誘ったらOKなのに具体的に会う話が前に進まない原因3パターン。

「会おうよ」というお誘いにはOKしてくれるのに、なぜか一向に都合が合わないというケースをよく目にします。

あなたにもご経験はありますか?

例えば、彼(彼女)の好きなコンサートのチケットが手に入ったから「よかったら一緒にどう?」とお誘いしてみたら。
「本当に?嬉しい!予定が合えば行きたい」という返信が来た。
当然こちらとしては、予定を合わせて来るのだろうと思っているのですが、その後の連絡が全くありません。
いよいよ日程が差し迫ってきた頃、「ごめん。予定の調整ができなかった」と急に断られたり。もしくは、全く連絡のない状態になってしまったり。

チケットをどうしようか。せっかく手に入った貴重なチケットだし。と困ってしまいますよね。

私もそんなご相談を何度も頂いたことがあります。

なぜ、ノリノリの返信が来るのに最終的に断られるのでしょうか。

ご相談を頂いたときには、ご相談者様には「予定が近づいてきたら、もう他の人と行くことにしたという連絡をして、こちらから一区切りつけておきましょう」とお伝えしています。
でなければ、当日や直前になって「行く」と言い出される可能性を残しておくのはリスキーだからです。

もう非常識な対応の段階で「適当に考えている」と捉えたほうが良いでしょう。

そんな状況下でじっと相手の都合を待っているのは、こちらも疲弊しますし、相手から見ても「よほど一緒に行きたかったのかな」とプレッシャーに感じるでしょう。

それよりは、こちらから
「ごめん。誘っておいて申し訳ないのだけど、友達が一緒に行きたいと言い出したからチケット譲ることにした。誘っておいてごめんね」
と断っておきます。
おそらくこの段階で、相手からは「連絡遅くなってごめん。そっか見つかったんだね。行けそうになかったから良かった」などの返信があることが多いです。

なぜなら、相手は「ノリで行くと返してしまったけれど、ちょっと嫌かも…」と考えているので、一緒に行くという話が具体的に鳴らないと思うのです。その状況から、「行かなくて良くなった」となると、ホッとして連絡をしてくれるケースが多いのですね。

話が少しそれましたが、この対応をされた側としては「行く気がないなら初めから行きたいとか言わないでほしい」と思ってしまいますよね。

お気持ちは大変良く分かります。確かにショックではあるけれど、宙ぶらりんで期待させられるよりは、最初に断ってくれたほうがいい、と思われる方が多いでしょう。

ではなぜ、相手はそんな非常識なことをするのでしょうか。

今回は誘ったときにOKするのに、なぜか会えないという原因の3パターンをお伝えしたいと思います。

1. 単純にその場の気分で返信をしてしまっているケース

もともと気分屋だったり、計画通りに物事が進まないタイプの相手は、この可能性が高そうです。

気分屋なので、その場では「いいねー。行きたいねー」と答えますが、本心では言うほど行きたいとは思っていなかったり。行きたいと思っていたけど、その話題から離れると、行きたいという気持ちも冷えていき、面倒になっていくのかもしれません。

このような相手には、先々の予定を組もうとしないほうが良いです。

気分でOKをしてくれるのですから、例えば彼(彼女)が会社の飲み会というときなどに、「良かったら終わって合流しない?」というお誘いをしてみるなど。フットワークの軽い状態のときになるべく即会うという感じの誘い方をしてみたほうが良いでしょう。

相手は考えると気分が変わってしまうので、考える時間もなく、間髪入れず会うようなお誘いなら会えることが多いです。

ただ、この場合はあなたの負担が大きいと思います。

2.社交辞令でOKをしているだけ

2つ目は、タイミングと言うよりは、社交辞令でOKしているだけというケースです。

この場合は1つ目とは違います。1つ目の場合は、その場では本当に行きたいと思う気持ちが少しありますが、この2つ目の場合は、会いたくないという気持ちが根底にあります。

会いたくないけれど、そう言うとせっかく誘ってくれたあなたに失礼だと思い、配慮して「会おうね」と答えている可能性があります。

連絡のやり取りくらいなら対応するけど、やはり「会う」というのはハードルが高いと思っているのですね。

この場合は、問題点が2つあります。

まず、あなたを傷つけてしまうと相手が気を使っていること。おそらく普段からネガティブな印象を持たれていたり、感情的になりやすいと思われているのでは、と思います。
例えば、約束を破った友達にすごく腹が立ったとか、傷ついたという話を聞かせてしまったなど、自分も同じように文句を言われるのでは…という不安から明確に断れない場合もあります。

ですから、相手に気を使わせないように、普段からあまり気にしていない様子を見せるとか、ネガティブに思われないようにしたほうが良いでしょう。

それから、もう一つの問題点は、相手に「会う」という事に対する抵抗感があること。

会うと期待をさせてしまうという警戒心があるかもしれません。となると、あなたの熱量ほど相手はまだ気持ちが盛り上がっていないということが言えますよね。

もしくは本当は恋人がいるので会えないという気持ちもあるかもしれません。

いずれにせよ、会うことに前向きではないので、彼(彼女)の社交辞令に安心してどんどん誘わないように気をつけましょう。

このタイプは普段から人付き合いがよかったり、事なかれ主義という方が多いと思います。とはいえ基本的には、あなたが誘うタイミングを間違えている状態なので、もう少し距離を縮めていくことに集中したほうがよさそうです。

3.お金がない

これは女性の方が断られるケースに多いかもしれません。彼を誘ってみたら、そこそこ前向きな返答をもらえたのに、具体的な日程が全然決まっていかない。

そんなときは、彼がもしかしたら金欠状態かもしれません。

もし、男気あふれる彼で、男性が奢るべしというマインドがあったり、よくおごっている話を聞く、割り勘をしても多めに払うタイプ、といった方は、この可能性があります。

そのような方は「会って食事=おごる」というイメージになってしまっています。

すると、会うということは奢らないといけないのだけど、お金がもったいないなと思ってしまいます。

男性は、自己投資をして実りあることにお金を使いたいと思っている方も多いです。女性の場合は、自分を磨けることにお金を使いたいと思う方が多いと思うのです。

そんなときに、何となくな関係の相手に食事をおごるということは、どうしても無駄遣いに思えてしまうのでしょう。

「でも、私がおごると言っても乗ってくれません」というご相談もあります。ただ、そもそも奢るタイプの方は、プライドが高く、自分が無条件に奢られるのは落ち着かないでしょう。こうしたタイプの相手は、奢ると言っても気持ちよくないので、乗ってきてくれません。

女性の場合は、奢るということよりも、今は自分に余裕がなく見た目が劣化気味だったりすると、会いたくないと思うようです。太ってしまったとか、金欠で新しい服を買っていないから外に出たくないとか。

いずれにせよ、意外なことに金銭的な理由というケースもあります。この場合は、お金を使わないようなお誘いが良いと思います。
例えば、映画のチケットが当たったから、彼の好きな映画を見て解散、というお誘いの仕方だったり。あまりお金を使わないようなことにお誘いをしてみるとか。

誘い方次第でOKしてもらえるようなら、金銭面も考慮してあげると良いと思います。

このように、誘った瞬間はとっさにOKがもらえるのに、その先の話が進まないという場合、色々な原因が考えられます。あなたの場合も、分析してみると問題点が明確になり、解決できると思います。

「本当は行きたくないんでしょ」と落ち込むことは簡単ですが、それでは前に進みません。

せっかくですので原因を解消し、次のお誘いにOKしてもらえるように頑張っていきましょう。

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